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市場の適正料金で見積もってもらえる

  

本サイトで紹介している、技術翻訳会社の料金目安を一覧で見てみましょう。記載しているのは、英文翻訳の料金になります。

※料金は独自調査によるものなので、詳しくは直接問い合わせてみてください。

上記20社のうち、費用が安い・納品が早い・品質が高いの3つのポイントを抑えた技術翻訳会社をご紹介します。英文の技術翻訳を依頼したい方は、是非参考にしてくださいね。

安い・早い・高品質が揃った
おすすめ技術翻訳会社3選

技術翻訳・英文翻訳の料金はどのように決まる?

まずは、技術翻訳会社の料金システムについて説明していきましょう。

原文ベース

翻訳会社の多くが採用しているのが「原文ベース」という料金算出方法です。日本語→英語の場合は1文字●円、英語→日本語の場合は1単語●円といった具合。

翻訳を依頼する原稿の文字数/単語数によって料金を算出する方式です。ちなみに文字数のカウントには、句読点やカンマ、ピリオド、カギカッコやパーレンなどは含めないのが普通です。

完成原稿ベース

最近見られなくなりつつあるのが「完成原稿ベース」という、翻訳が完成した時点の文字数で料金を算出する方法です。

依頼者が事前に料金目安を知ることが難しく、また翻訳者の表現方法・嗜好によって文字数に変動が出てしまうため、一般的な算出方法ではないようです。

完全個別見積もり

もうひとつは、完全個別見積もり。上記の「原文ベース」のような基本料金は設定せず、翻訳する文章の種類や難易度、文章量、緊急度などの要素を総合して料金を算出するやり方です。

本サイトでご紹介している翻訳会社の中では、株式会社トランスワードおよび株式会社アイコスなどがこの方式に該当します。

会社によって費用は異なるのが前提

英文翻訳の場合で見てみると、相場は8円~25円以上と業社によって大きく差があることが分かります。

繰り返し述べています通り、技術翻訳は一般的な文章の翻訳より正確性や専門知識などより高度な能力が求められます。そうした要素に対する練度や経験値の度合いなどによって、各社の料金は異なってくるものと見受けられます。

加えて、技術翻訳会社の中にはまとまった分量の翻訳や定期的な依頼などに割引プランを設けているところもあります。そのような特典があるかどうかも、業者選びのポイントになりますので、ぜひ考慮してください。

Three selection
専門性・信頼性が高い
英語の技術翻訳会社3選

ここでは、専門性が高い技術翻訳を依頼できる信頼性の高い会社として、下記4つの条件(比較表下に記載)に合致した3社を紹介。それぞれの強みや得意分野・専門分野についても解説していますので、是非チェックしてみてください。
※2021年6月調査時点

マニュアル・説明書・
仕様書に強い
ケースクエア
QUOLITY

実務経験豊富な技術者、研究者、博士号、修士号取得者が翻訳

COST
英訳
10円~
和訳
10円~
SPEED
1営業日
※2,000~2,400文字の場合
※納期タイミングは含まない

公式HPで
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医療・医薬・治験
に強い
クリムゾンインタラクティブ・ジャパン
QUOLITY

翻訳サービスの国際規格「ISO 17100:2015」を取得

COST
英訳
11.7円~
和訳
13.5円~
SPEED
最短翌日
※1000文字まで。クオリティ翻訳(スタンダード)の場合は4日後納品

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学術論文
に強い
翻訳ACN
QUOLITY

博士号、学位を持つ300名以上の翻訳者が対応

COST
英訳
17.6円~
和訳
22円~
SPEED
3~4営業日
※800文字程度、英訳の場合

公式HPで
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  • 有資格者および実務経験者が翻訳対応&翻訳者のプロフィールを公開している
    翻訳力以上に専門性・知識が重要となるため、技術系なら実務経験者や有資格者を、学術・論文系であれば博士号や研究者が翻訳対応をしてくれる会社がおすすめです。
  • 取引実績の開示をしている
    取引実績は、実際にどういった分野に実績があるのかを知る指標(専門分野)であると同時に、掲載するには取引先への許可が必要なため、例えば納品物に満足していない場合は掲載許可は得られない=品質面の基準といえます。
  • トライアルを行なっている
    実際の依頼前にトライアルで品質をチェックできることは安心感にもつながります。また敢えてトライアルを行なっていることで品質面への自信がある証拠でもあるといえるでしょう。
  • 機密保持契約の締結を行なっている
    技術翻訳は機密性の高い情報を取扱うケースがほとんどのため、機密保持契約の締結は必須条件です。