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技術翻訳を依頼するなら
専門性と品質に注目

技術翻訳(技術文書の英訳・和訳)は、一般的な文書よりも慎重に依頼先を選ぶ必要があります。技術的・工業的な知識やバックグランドを持っているかはもちろん、費用の安さ・納品の早さ・品質へのこだわりに注目して技術翻訳会社を選びましょう。

Three selection

英語の技術翻訳
【専門性・信頼性が高い会社3選】

技術翻訳は通常の翻訳と違い、翻訳者の語学力よりも専門性が重要となる翻訳となります。専門用語を確実に読み手に伝える表現にするためには、技術者や有資格者はもちろん、実務経験者が翻訳をすることが翻訳精度を左右します。

ここでは、専門性が高い技術翻訳を依頼できる信頼性の高い会社として、下記4つの条件に合致した3社を紹介。それぞれの強みや得意分野・専門分野についても解説していますので、是非チェックしてみてください。

  • 有資格者および実務経験者が翻訳対応&翻訳者のプロフィールを公開している
    翻訳力以上に専門性・知識が重要となるため、技術系なら実務経験者や有資格者を、学術・論文系であれば博士号や研究者が翻訳対応をしてくれる会社がおすすめです。
  • 取引実績の開示をしている
    取引実績は、実際にどういった分野に実績があるのかを知る指標(専門分野)であると同時に、掲載するには取引先への許可が必要なため、例えば納品物に満足していない場合は掲載許可は得られない=品質面の基準といえます。
  • トライアルを行なっている
    実際の依頼前にトライアルで品質をチェックできることは安心感にもつながります。また敢えてトライアルを行なっていることで品質面への自信がある証拠でもあるといえるでしょう。
  • 機密保持契約の締結を行なっている
    技術翻訳は機密性の高い情報を取扱うケースがほとんどのため、機密保持契約の締結は必須条件です。

※2021年6月調査時点

実務経験豊富な翻訳者が在籍
マニュアル・説明書・仕様書に強い
ケースクエア
QUALITY

実務経験豊富な技術者、研究者、博士号、修士号取得者が翻訳

COST
英訳
10円~/1文字
和訳
10円~/1単語
SPEED
1営業日
※2,000~2,400文字の場合
※納期タイミングは含まない
取引実績
国土交通省/防衛省/経済産業省/三菱東京UFJ銀行/三井住友銀行/みずほ銀行/三井不動産/三菱地所/日産自動車/朝日放送/フジテレビ/ソニー/東芝/パナソニック/東京大学/慶応義塾大学/横浜国立大学/国立がんセンター ほか

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高精度の翻訳手法
医療・医薬・治験に強い
クリムゾンインタラクティブ・ジャパン
QUALITY

日本に在籍する経験豊富なスタッフが翻訳

COST
英訳
11.7円~/1文字
和訳
13.5円~/1単語
SPEED
最短翌日
※1000文字まで。クオリティ翻訳(スタンダード)の場合は4日後納品
取引実績
サノフィ/アルボジェン/ファイザー株式会社/ノバルティスファーマ株式会社/武田薬品工業株式会社/第一三共株式会社/科研製薬株式会社/小野薬品工業株式会社/MT Pharma America/大塚製薬株式会社/大阪大学/福島県立医科大学、ほか

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学位所有の翻訳者300名以上
学術論文に強い
翻訳ACN
QUALITY

博士号、学位を持つ300名以上の翻訳者が対応

COST
英訳
17.6円~/1文字
和訳
22円~/1単語
SPEED
3~4営業日
※800文字程度、英訳の場合
取引実績
東京大学/慶應義塾大学/早稲田大学/一橋大学/横浜国立大学/東北大学/京都大学/立命館大学/科学技術政策研究所/電力中央研究所/産業技術総合研究所/国立教育政策研究所/厚生労働省/経済産業省/国立感染症研究所/理化学研究所、ほか

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ケースクエア公式HP

引用元:ケースクエア公式HP
(https://www.t-transjp.com/)

ケースクエア

英訳
10円~/1文字
和訳
10円~/1単語

特徴

Features
QUALITY
大企業や官公庁も頼る
専門家による翻訳が特徴

実務経験があるエンジニアや研究者、博士号・修士号取得者が、自動車・航空機・船舶からIT、宇宙、医療関連など幅広い分野の技術翻訳を担当。官公庁や大企業、大学といった、翻訳の正確性やクオリティを重視する組織・団体からの依頼実績を多数抱えています。また、翻訳言語を日本語と英語に限定し専門性を高めている点も、技術翻訳サービスの品質向上に寄与しています。

COST
1文字/1単語につき10円~と
リーズナブルな翻訳料金

1文字/1単語につき10円~と、業界でも比較的リーズナブルな翻訳料金でサービスを提供しているケースクエア。加えて、ボリュームプランや初回高品質お試し割引(5~10%)といった割引サービスを用意しています。初めて翻訳を依頼する方は、まず無料トライアルから利用してみるのがおすすめ。官費や公費での支払いにも柔軟に対応している点は、ビジネスマンにとって嬉しい特徴では。

DELIVERY
レスポンスは最速1時間、
翻訳は最短1営業日で完了

ケースクエアでは素早いレスポンスを心掛けており、見積もり依頼に対する返答は早くて1時間程度(長くても半日)。オペレーターではなく、専任コーディネーターによる対応で窓口を一本化し、スムーズなサービスを実現しています。また、2,000~2,400文字程度なら最短1営業日で翻訳が可能(※納期タイミングは含まない)。通常の納期よりも急ぐ場合は、特急料金のプランの利用でより短い日数で翻訳原稿を仕上げます。

ケースクエア
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得意ジャンル

Types
マニュアル/取扱説明書
IT/ソフトウェア
情報セキュリティ文書
特許文書
契約書/保証書
論文/学会発表資料

IT/電気/機械/科学技術/特許/医療/環境/土木/半導体/化学/自動車/宇宙/気象/農業/金融/法律/数学/原子力発電など、公式HPで紹介しているだけでも100以上の業界の翻訳に対応できるケースクエア。特にマニュアルや取扱説明書、仕様書の翻訳を得意としており、多くの実績を残しています

実績

Works

国土交通省、内閣府、気象庁、日本原子力研究開発機構、宇宙航空研究開発機構、文部科学省、東京大学、慶應義塾大学、IHI、本田自動車株式会社、トヨタ自動車株式会社、ドコモ株式会社、ソニー株式会社、富士通株式会社、日本航空株式会社、東芝株式会社、NTT、大成建設株式会社、その他

利用者の口コミ

Reviews
  • 自分で翻訳を試みた時に、各技術用語をどのように翻訳したらよいのかと、悩んでいたのですが、このような訳が当てはまるのかと、あらためて勉強になりました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

  • いつもお世話になっております。今回も大変良い文章にして頂きました。技術的な文章も、読解可能且つ意味合いがよく表現されています。取り急ぎ御礼申し上げます。

  • 技術翻訳サービスさんは、品質に加え、納期厳守、細かい対応、納品後のフォロー等、など数ある翻訳会社の中でおすすめの一つです。又全省庁入札資格を持っている会社なので、官公庁のルールを良くご存知です。

  • 英語マニュアルの和訳で頻繁にお願いしていますが、価格がとてもリーズナブルです。細かいお願いにも親切に対応してもらっています。

口コミ引用元:ケースクエア公式サイト(https://www.t-transjp.com/)

会社情報

Info
お問い合わせ方法 公式HPのお問い合わせフォームから無料見積もり・無料翻訳トライアル可、電話でも受付
電話番号 03-3705-4161
電話受付時間 9:00~18:00(月~金曜日(祝・祭日は除く))

ケースクエア
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クリムゾンインタラクティブ・ジャパン公式HP

引用元:クリムゾンインタラクティブ・ジャパン公式HP
https://www.crimsonjapan.co.jp

クリムゾン
インタラクティブ・
ジャパン

英訳
11.5円~/1文字
和訳
13.5円~/1単語

特徴

Features
QUALITY
翻訳サービスの国際規格を取得
医療・医薬に強い翻訳会社

クリムゾン・ジャパンは、世界でも数少ない翻訳サービスの国際規格である「ISO 17100:2015」を取得している翻訳会社。国際規格では翻訳者の技術力はもちろんのこと、翻訳プロセスや品質管理システムなど質の高い翻訳を提供するための要件を満たす会社のみが認められるもの。そのため、品質重視である産業分野の翻訳にも迅速に対応してくれます。バックトランスレーションの提供にも強く、高精度の翻訳が必要となる医療系に強い翻訳会社です。

COST
クオリティによって変動する
料金システム

クリムゾン・ジャパンが提供している翻訳は、依頼主が求めるクオリティによって価格が変わる料金体系になっています。和訳単価はレベル2のバランス翻訳で11.7円~。また、原稿量が多ければ多いほど1文字あたりの単価が安くなります。スピード重視の翻訳や、高い精度が求められる分野の翻訳など、用途に応じて使い分けができるのがポイント。より正確さを求める場合はネイティブチェッカーを加えたレベル3の「クオリティ翻訳」にも対応しています。

DELIVERY
品質を重視しつつも
スピード納品にも対応

1,000字までなら最短1日、品質を担保したクオリティ翻訳(スタンダード)で4日後納品が可能。品質を重視した翻訳を得意とするクリムゾン・ジャパンですが、要望に応じてスピード納品にも対応してくれます。

1万字以上の原稿は1日あたり1100字~3500字まで対応可能。こちらも翻訳の品質、原稿量によって納品期日が変わります。なお、スタンダードが最も安定した品質で翻訳を提供できるため、納期は余裕を持って確保しておくのがおすすめです。

クリムゾンインタラクティブ・ジャパン
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得意ジャンル

Types
医療・医薬品
論文/学会発表資料
契約書/保証書
特許文書
マニュアル/取扱説明書
IT/ソフトウェア

クリムゾン・ジャパンでは、医薬の研究開発、治験、審査申請文書、学術論文などを中心に、日英翻訳(英訳)・英日翻訳(和訳)を主とするさまざまな産業分野の翻訳に対応。なかでも、バックトランスレーションの提供やライフサイエンス翻訳サービスを得意とし、高精度の翻訳を必要とする薬事関連文書などの医療系に強い翻訳会社でもあります。依頼分野の学位や研究実績を持つ翻訳者が担当するので、原稿内容と語学どちらも正確に翻訳することが可能です。

実績

Works

サノフィ、アルボジェン、田辺三菱製薬、ファイザー株式会社、ノバルティスファーマ株式会社、武田薬品工業株式会社、第一三共株式会社、科研製薬株式会社、小野薬品工業株式会社、MT Pharma America、大塚製薬株式会社、大阪大学、福島県立医科大学、ほか

利用者の口コミ

Reviews
  • クリムゾン・ジャパンはよく利用していますが、仕事の質が非常に高いですね。翻訳のスタイルや正確さは期待を裏切りません。クリムゾン・ジャパンは、まさにヴィジョンを現実に翻訳してくれる会社です。

  • 翻訳の質は非常に高く、素晴らしいサービスを提供していただきました。発注方法は簡単でした。翻訳の出来は私の期待通りで、担当チームのプロ意識と努力に感謝しております。知人へもクリムゾン・ジャパンでを紹介したいと思います。

  • クライアントが希望するものを確実に届けるための努力が素晴らしいと思います。クリムゾンは自分たちの決めた枠内でしかサービスを提供しないといった翻訳会社ではありません。クライアントが何を望んでいるのかを把握して、それを満たすための最大限の努力をしてくれます。

  • 期日を守って納品を行って頂き、出来上がった翻訳原稿へはこちらの要望がしかと反映されておりました。本当にありがとうございました。料金も非常にリーズナブルで、サービスも非常に使いやすかったです。

口コミ引用元:クリムゾンインタラクティブ・ジャパン公式サイト(https://www.crimsonjapan.co.jp/info/client-voice.html)

会社情報

Info
お問い合わせ方法 公式HPのお問い合わせフォームから無料見積もり・無料翻訳トライアル可、電話でも受付
電話番号 050-6861-4504
電話受付時間 10:00~19:00(月~金曜)

クリムゾンインタラクティブ・ジャパン
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翻訳ACN公式HP

引用元:翻訳ACN公式HP
https://t-acn.com/

翻訳ACN

英訳
17.6円~/1文字
和訳
22円~/単語

特徴

Features
QUALITY
学位取得の翻訳者が300名以上
学術論文に強い翻訳会社

創立から20年、品質にこだわったサービスを提供している翻訳ACN。社内には学位を取得した経験豊富な翻訳者300名以上が在籍しており、各分野に応じて正確な翻訳を提供。なかでも論文系の翻訳に強く、正確かつ自然な翻訳を得意としています。

また、日英翻訳だけでなく、中国語、韓国語、フランス語、イタリア語などさまざまな言語の翻訳にも対応。対応している言語はすべて無料でネイティブチェックを行ってくれる頼もしい翻訳会社です。

COST
品質重視で高いサービスを提供

基本料金は和英翻訳で1文字17.6円~。英和翻訳は単語22円~となっています。料金だけ見ると決して安くはありませんが、すべての原稿内容にネイティブチェックが入っており、目的に応じた形式調整まで行ってくれることから翻訳の品質はお墨付きともいえるでしょう。

また、納品後の問い合わせやファイル修正など、無料のサポートも充実しているので、トータルで見ると安心の価格ともいえます。

DELIVERY
特急料金を加算すれば
急ぎの依頼にも対応可能

英訳の場合A4(800字程度)であれば3~4日後に納品可能。翻訳の「質」にこだわった品質重視の翻訳を行っていることから、即日・翌日納品には原則対応していません

しかし、原稿の内容や翻訳者のスケジュールによっては対応可能なケースもあるようなので、気軽に相談することができます。

スピード納品には特急料が加算されるため、詳しくは見積りまたは電話で問い合わせを行いましょう。

翻訳ACN
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得意ジャンル

Types
論文/学会発表資料
医療・医薬品
ウェブサイト
契約書/保証書
特許文書
IT/ソフトウェア

学術論文からカタログ、ウェブサイト翻訳まで各分野の翻訳に対応。なかでも論文系の翻訳を得意としています。ACNは多言語翻訳サービス「ACN GLOBAL」を提供しており、英語からフランス語、スウェーデン語やハンガリー語など、世界各地の言語に対応しているのが強み。そのため、大学院や研究機関の学術論文の翻訳実績が豊富。世界中の学者・研究者から絶大な支持を得ています。原稿はWord、PDF、Excelなど、さまざまな原稿形態に対応しています。

実績

Works

東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、一橋大学、横浜国立大学、東北大学、京都大学、立命館大学、科学技術政策研究所、電力中央研究所、産業技術総合研究所、国立教育政策研究所、国立高等専門学校機構、独立行政法人国立病院機構東京病院、群馬県衛生環境研究所、北里環境科学センター、宇宙航空研究開発機構、厚生労働省、経済産業省、国立感染症研究所、理化学研究所、ほか

利用者の口コミ

Reviews
  • 私は十数年に渡り、和英翻訳は“翻訳のACN”に発注しています。納品された英文は、海外の査読付きの物理学のジャーナルに投稿してきました。
    これまでに8つのジャーナルで33篇の論文を発表しました。これらの論文は査読の段階で英文の不備を指摘されたことは一度もありません。
    私は“翻訳のACN”に仕事に満足すると共に感謝しています。
    翻訳者は専門の学問を履修したネイティブです。仕事は迅速で、私の質問や疑問に対しても親切に応えてくれます。

  • 海外、特に英語圏の雑誌への投稿では、英文添削を受けたとしてもレフェリーから「英語がわからない、不適切」とのコメントが帰ってくることが多々ありますが、ACNで校正をお願いするようになってからは、そのようなコメントはなく、研究内容に対するコメントがもらえるようになりました。
    ACNは、私の足りない英語力をサポートし、安価な業者にありがちな「通じる(だけの)英語」ではなく、「伝わる英語」にしてくれます。ネイティブチェック後の英文は自分で読んでも、本当にすっきりして明確です。

  • たとえば日本語の味わい深い小説やくだけた日常会話を、どのように英語で表現すればよいのか、自分一人だったら長時間悩み込んでしまうところですが、ACNさんにお願いすると、ネイティブに評判の良い文章が必ず期日までに仕上がってきて、大いに助かっています。

口コミ引用元:翻訳ACN公式サイト(https://t-acn.com/voice.html#ex03)

会社情報

Info
お問い合わせ方法 公式HPのお問い合わせフォームから無料見積もり、電話による受付
電話番号 03-5117-3582
電話受付時間 9:30~18:30(月~金曜)

翻訳ACN
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グローヴァ

様々な分野に対応しており、官公庁や大手企業との取引実績は8,000社と豊富(2020年5月時点)。英訳に関しては1字8円~とリーズナブルな料金を実現しています。30語以上の言語対応ができると同時に、複数言語の翻訳も可能。専属のコーディネーターが窓口となることで、スムーズなやり取りを目指しています。

インフォシード
(WEBで翻訳)

24時間対応の英語翻訳仲介サイトで、2020年5月時点の登録翻訳者数は12,000人以上。論文翻訳の依頼を主に引き受けており、大学や病院をクライアントに持ちます。分野別では、医学論文、社会科学系論文に加え、建築論文の依頼も増加しているとのこと。

アドバンスト・サイエンス・ラボラトリー
(ASL翻訳)

米国に本社をおく、科学・技術のコンサルティングやソフトウェアの開発・販売を行っている会社。コンサルティング事業に並ぶかたちで、科学技術翻訳や産業翻訳に対応しています。専門知識を保有した大学・企業の元技術者を、ネイティブチェッカーとして起用しています。

クリムゾンインタラクティブジャパン

幅広い産業分野、50ヶ国もの言語に対応する翻訳会社。各分野の学位や研究実績をもつ翻訳者が業務を担当します。社内に150名のネイティブチェッカーが常駐しているだけではなく、世界中にいる2000名以上の翻訳者が翻訳を担当。ネイティブチェックのある翻訳料金は1文字あたり17.9円~。

ジェー・ジョンソン

技術翻訳に特化した翻訳会社として、1963年から55年以上もの間実績を積んできました。翻訳する分野を限定することで専門性を極めています。価格は英訳だと1文字12円~、和訳は1ワード18円~ですが、価格競争に走ることなく、ニッチに特化した品質が特徴。

トランスワード

英語と中国語をメインとしながら、アジア言語・ヨーロッパ言語・アラビア語にも対応。自社内で教育した翻訳者が翻訳業務を担当し品質を保持。取引先は自動車メーカーや総合電機メーカー、国内機械メーカーが主となっており、翻訳業務にとどまらず、翻訳者の育成にも力を入れています。

アイコス

証券会社や個人投資家向けに金融情報を提供する会社からの出資を受けている点から、金融・法務関連の翻訳に強いのが特徴。翻訳担当者は、国内外の理系大学院卒などあらゆる経歴を持つ人材が揃っています。無料トライアルを設けており、事前に翻訳の質を確かめることが可能。

ジェスコーポレーション

エネルギー・重機・鉄道交通・電子・IT・特許など、翻訳の分野や方向性に幅広く対応できるよう、一人ひとり専門分野を持つ技術翻訳者を揃えています。文字数と難易度によって翻訳料金を設定しており、無料見積もりやトライアルサービスを行っています。

クロスインデックス

英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語をはじめとする340言語の翻訳を、24時間体制で14,000名以上の専門スタッフが対応。特に多言語でのWEBサイト翻訳などWEBのSEO対策に注力しているとのこと。そのほか、研究論文やマニュアル、仕様書の翻訳も行っています。

コンテックス

技術系アウトソーシング会社のサポート業務として、産業・技術分野に特化した翻訳サービスを実施。主に英語・中国語・韓国語を中心に、大手機械メーカーや研究機関などの技術系文書の翻訳を行っています。部門独自の事業展開を行ったことにより、アウトソーシング会社ながら翻訳会社顔負けの品質の高さが特徴です。

エイブス

IT・ソフトウェア関連を専門に扱う翻訳会社です。マニュアルやニュースリリース、営業資料などに使用されるビジネス系専門用語の翻訳に強く、緊急の依頼や特有の言い回しにも特化しています。製品やサービス、特定の地域や国の言語に翻訳に力を入れているため、質の高いIT関連の技術翻訳者を揃えています。

ブレインウッズ

翻訳・通訳を含む言語サービスを提供する企業。顧客ニーズに合わせた3つの仕上げレベルを用意しており、なかでもハイクオリティレベルではネイティブチェックと校正・校閲の2段階チェックによって品質管理を徹底。医療・IT・金融・製造など、多くの分野で取引実績を抱えています。

SCREENクリエイティブコミュニケーションズ(旧テックコミュニケーションズ)

マニュアル、取扱説明書はテクニカル部門、製品カタログは広告部門が担当。英語・中国語・ヨーロッパ・アフリカなど62か国以上の翻訳ネットワークを張り巡らせ、分野専門の翻訳者による翻訳のローカライズを行っています。無料翻訳トライアルサービスや英文診断のサービスも実施。

グレイステクノロジー

製品マニュアルの技術文章の作成・翻訳を行っており、徹底した品質管理が評価され、ISO9001(品質マネジメントシステム)認証を取得しています。翻訳の事前準備から納品までの工程を細かく組み、更なる翻訳品質の担保のため、チェックを徹底しています。

日立インフォメーションエンジニアリング

ITの知識が豊富な翻訳者とネイティブエディタが翻訳を担当。シリーズマニュアルなどの大量翻訳でも、「TRADOS」などの翻訳支援ツールを活用しながら翻訳します。その他、翻訳に伴うレイアウトの崩れを調整するなどの各種編集作業にも対応可能。

翻訳センター

日本国内における業績に加え、「世界の言語サービス会社ランキング トップ100」の2018年アジア太平洋部門で売上高3位を誇ります。医薬/特許/工業・ローカライゼーション/金融・法務の4つの専門分野において 、付加価値の高い翻訳サービスの提供を心掛けています。

横浜ドキュメントデザイン

「翻訳」「校正」「ブラッシュアップ」の3ステップにそって翻訳を行うことで、原稿の品質を担保しています。コスト重視・スピード重視の顧客には、ブラッシュアップの作業を削った「ドラフト翻訳」を用意。急ぎの案件でも特急料金はかかりません。

翻訳ACN

世界を股にかける経営者や研究者などからの依頼実績もあり、細かなニュアンスや複雑な文章の翻訳も正確に行ってくれます。翻訳サービスは、和英翻訳、英和翻訳、英文校正、和文照らし合わせ英文校正、スペシャル英文校正の5種類から選択できます。学術論文や取扱説明書など、正確な翻訳が求められるケースにおすすめのサービスです。なお、対応ジャンルは、医療や科学、法律など多岐にわたっています。

Accent株式会社

Accent株式会社は、翻訳の他にも作図や表作成といった作業にも対応しています。翻訳ジャンルは、一般文書をはじめ法律系や製造関係、自然科学といった論文系など多種多様です。また、翻訳の方針としては、正確な翻訳だけでなく自然に読める仕上げを重視しているようです。これまでにキャノン、シャープ、ソニー、ヤマハといった名だたる企業からの依頼を受けているのも大きな特徴です。

株式会社サイマル・インターナショナル

1965年設立の翻訳業界を代表する企業です。2100名を超える翻訳スタッフが、年間約22,000件の翻訳を行っています。これまでにはAPEC首脳会議、OECD閣僚理事会、国際通貨基金、世界銀行年次総会などといった、国際的な場で用いられる文章の翻訳を担当している指折りの企業といえます。さらにビジネス通訳では、シェア30%を誇っているのも強みです。

翻訳会社FUKUDAI

翻訳会社FUKUDAIは、英語と中国語の他に東南アジア各国の言語など合計14ヶ国語に対応しており、東南アジアなどで事業を展開している企業にとっても依頼メリットがあります。翻訳ジャンルは、マニュアル翻訳をはじめWebサイトの翻訳やDTPサービス、IT系ローカライズ、金融翻訳など、さまざまな内容に対応してくれるのも魅力の1つです。また、原文が日本語で翻訳希望言語が中国語の場合、100文字あたり700円~という低コストな点も特徴的です。

gengo

gengoは、納期スピードに関して特に定評があります。翻訳サービスは24時間対応中なので、夜間に依頼して翌日の日中に納品してもらうことも可能です。また、料金は1文字あたりの単価で設定しているので、シンプルで分かりやすい点もメリットの1つです。ジャンルは、ECサイトや旅行サイトなどwebサービス系の翻訳にも対応しています。

株式会社タウ・トランスレーション

ビジネス翻訳や技術翻訳、IT・コンピュータ翻訳、学術・論文翻訳などに対応。また、機械翻訳に頼らず、全て人の手で翻訳しているのが強みです。翻訳スタッフは、TOEIC900点以上で翻訳の実務経験3年以上の方のみを採用しているので、高い品質を維持しています。さらに短い文章であれば最短15分で納品してもらえるケースもあるため、至急翻訳しなければいけない時にもおすすめです。

カクタス・コミュニケーションズ株式会社

カクタス・コミュニケーションズ株式会社の「エディテージ」は、英文校正と学術翻訳サービスを提供しているのが特徴です。また、各サービスは、コストと品質のバランスを調整したメニューから選択できます。学術論文の翻訳実績が豊富で、大学からの依頼も数多く受け付けています。納期は、最短1営業日程度ですが、基本的に2営業日程度です。

技術翻訳会社を依頼文書のジャンルごとに分けてご紹介します。翻訳を依頼できる技術書には、仕様書や取扱説明書などからWebサイトやホームページといったものまで様々なジャンルがあります。翻訳には高度な専門知識が必要であるため、それぞれのジャンルで実績のある会社を選ぶようにしましょう。

技術翻訳とは何か

技術翻訳と通常翻訳の違い

翻訳とは、ある言語で表された文章を他の言語に置き換えて表すことを意味します。例えば、英語から日本語に変換したり、日本語から英語に文章を変換したりするのが翻訳です。

一方、技術翻訳は「産業翻訳」とも呼ばれています。ただ他の言語に置き換えるだけでなく、専門用語が多用される複雑な文書や、各種の専門技術に関連した文書を変換・翻訳することが求められます。

技術翻訳が難しいと言われる理由

高い専門性が求められる

一般知識だけではなく、しっかりとした裏付けや最新の情報を把握しておかなければいけません。

言語のプロであることと各分野(技術)のプロであることが求められる

翻訳された文章が、変な日本語や意味不明な日本語になると意味がありません。また、キレイな文章になっていても専門性が高すぎて意味が分からない、内容が間違っているというのもNGであり、読みやすさが求められます。

知識や経験、技術力、言語力、様々な要素を兼ね備えた言語のプロ・各分野のプロによる翻訳が行われることが重要なのです。

正確でなければいけない

翻訳された技術文章は、ビジネスのプロセスや作業手順、行動の正確さを保証するものなので、正確であることが求められます。

対象言語の文化的背景を理解する必要がある

辞書的な訳語を充てるだけでなく、対象言語にどのような文化的背景があるのかを理解して翻訳することも求められる場合があります。

手間がかかる作業が多い

技術翻訳では、訳文が正確で矛盾がないことが求められます。同じ意味を示す言葉が複数あると不適切になるため、文章全体で同じ言葉を使います。また、用語の確認や専門用語の確認に時間がかかる点も、技術翻訳が難しいと言われる原因です。

技術翻訳で翻訳されるもの

技術翻訳では様々な文書が翻訳されます。一例を挙げてみましょう。

このように、技術翻訳では幅広い文書を翻訳することになるのです。

技術翻訳で対象となる分野

技術翻訳で対象となる技術文書は、主に電気、機械、化学とバイオの4分野に分けられます。

このような多岐にわたる専門分野に対し、それぞれ専門的な知識を有した人が翻訳をしなければいけません。

技術翻訳は通常の文書翻訳と違い、より専門性の高い知識が必要。依頼する技術翻訳会社によって、納品原稿の仕上がりに大きな差が出てきます。技術翻訳会社を正しく選ぶための3つのポイントをご紹介しましょう。

その業界に精通した翻訳ができる

技術翻訳会社を選ぶなら、自分が依頼したい業界の翻訳に精通しているかを確認しましょう。一般文書に比べ、技術文書の翻訳は専門用語の翻訳も必要となります。その業界を知り尽くしている翻訳会社に依頼することで、原稿の誤訳を防ぐことに繋がるはず。各翻訳会社が得意とする業界をあらかじめ確認しておくことが、原稿の品質を左右するといっても過言ではありません。

利用者目線のサービスを提供している

初めて依頼する顧客に向けて無料トライアル(お試し翻訳)のサービスを実施しているか、レスポンスはスピーディーかなど、利用者の立場に立ったサービス内容になっているかは重要なチェックポイント。納期がしっかり守れる会社であることも必須条件です。

市場の適正料金で見積もってもらえる

どれほど品質の高い翻訳であっても、翻訳料金が高すぎると継続して技術翻訳を依頼することは難しいでしょう。技術翻訳会社を選ぶ際は、数社に見積もりを依頼し、納期や品質はもちろん料金も確認したうえで検討することが大切です。

もう一度!
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