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プレスリリース・IR・会社案内の翻訳

  

IR・プレスリリース・会社案内の翻訳(和訳・英訳)に対応する技術翻訳会社と、依頼する会社を選ぶ際のポイントについて解説しています。該当の翻訳分野に限らず、安さ・早さ・品質に注目して技術翻訳会社を探したい方は、以下から当サイトおすすめ技術翻訳会社をご確認ください。

安い・早い・高品質が揃った
おすすめ技術翻訳会社3選

プレスリリースとは

プレスリリースとは、マスコミなどの媒体社に向けた情報の提供や告知のことです。新しい商品やサービスのリリース時に、各メディアで取り上げてもらうことを目的としています。取り上げられた場合は、掲載費は無料、広告効果は絶大です。

プレスリリースの翻訳会社の選び方

プレスリリースの翻訳会社を選ぶ際には、即時性とクオリティ、そしてセキュリティといった3つのポイントを重視する必要があります。

即時性媒体によって編集期間が異なることや、新発売の商品やイベントの告知などといった情報の内容の違いによって、プレスリリースはタイミングを選ぶ必要があります。戦略的なプロモーションとしてプレスリリースを活用するためには、スピーディかつタイムリーな情報提供をしなければならないのです。そのためには、必然的に迅速な翻訳が可能な会社を選ぶ必要があります。24時間体制などといった対応時間の長さや納品スピードなどのポイントを軸に選んでみると良いでしょう。

プレスリリースは、正確な情報をわかりやすく、かつ魅力的に伝えなければなりません。それは、プレスリリースによって、ブランディング・販促効果をあげることができるからです。技術英語に精通している会社や実績が豊富な会社などがおすすめです。

セキュリティ発表前のプレスリリースは機密情報となります。納品スピードの速さといえば、オンラインサービスやクラウドソーシング系の格安サービスなどがあげられますが、外部への情報漏えいを防ぐためには、機密保持契約締結を行う会社などに依頼すると良いでしょう。

プレスリリースの翻訳に対応している会社

プレスリリースの翻訳に対応、専門家が翻訳対応してくれることが公式サイト上に明記されている会社の中から無料トライアルが可能な会社をピックアップ(2021年7月調査時点)

ケースクエア

英訳は1字/10円~、和訳は1単語/10円~(2021年7月調査)と業界屈指のリーズナブルな料金で翻訳を提供している会社。低価格でありながら翻訳の品質レベルを担保するため、英語のみの翻訳を対象とし専門性を極めているのが特徴です。24時間体制かつ専任担当制を採用しており、急ぎの依頼にも迅速に対応可能。機密保持契約締結を徹底しているため、プレスリリースなどセキュリティが重視される案件も安心して任せることができるでしょう。翻訳者は豊富な実務経験をもつ技術者や研究者、博士号や修士号を取得している高い専門性を持つスタッフばかり。低価格・スピーディながら翻訳の品質にも期待ができます。

ケースクエアの口コミ

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メールの返答が兎に角早く(同じ社内より早いです)、コミュニケーションが良い。翻訳の発注は全てメールで行うので、この面での良いサポートが絶対条件です。(某大手製造業担当者様)

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いつもお世話になっております。今回も大変良い文章にして頂きました。技術的な文章も、読解可能且つ意味合いがよく表現されています。(某研究団体様)

引用元:ケースクエア公式HP(https://www.t-transjp.com/)

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NAIway(ナイウェイ)

アジアや中東、ヨーロッパ全域からマイナーな地域まであらゆる言語の翻訳に対応しており、グローバルに活躍する企業をサポートしているNAIway。NAIwayで依頼した案件は手直しの必要がないほど、質のいい翻訳をしてくれると評判です。翻訳においては独自の品質管理システム(QAS)を導入しており、専任スタッフによる厳しいチェックを行ってから納品されます。また、そのような品質管理システムを導入しているにもかかわらず、納期は4000字以内であれば最短で3日と迅速な翻訳を行ってくれるのもポイントです。

NAIway(ナイウェイ)の口コミ

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納品形態もWord・Excel・PPT・DTP作業と様々に対応していただいています。細やかな要望もコーディネーターが融通を利かせてくれており、困っていることはありません。
今後も引き続きお願いしたいと思っております。(ラムウェストンジャパン株式会社 様)

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メールや電話での対応も良く、またニュアンスの確認の連絡もスピーディーで助かっています。
今後も増えてくるかと思うので、引き続きお願い致します。(印刷会社 様)

引用元:NAIway公式HP(https://www.naiway.jp/voice/)

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クリムゾンインタラクティブ・ジャパン

世界でも数少ない翻訳サービスの国際規格である「ISO 17100:2015」を取得している翻訳会社。品質重視かつセキュリティ対策が重視される案件にも安心して任せることができます。クリムゾン・ジャパンはバックトランスレーションの提供にも強く、高精度の翻訳が必要となる医療系や産業系の翻訳も得意です。また、各分野に専門翻訳者を設置しており、依頼原稿と同じ分野の研究者や学位を取得した翻訳者が担当してくれるのが強み。品質を担保しながら迅速に翻訳を行ってくれます。

クリムゾンインタラクティブ・ジャパンの口コミ

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翻訳の質は非常に高く、素晴らしいサービスを提供していただきました。発注方法は簡単でした.翻訳の出来は私の期待通りで、担当チームのプロ意識と努力に感謝しております。知人へもクリムゾン・ジャパンでを紹介したいと思います。

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期日を守って納品を行って頂き、出来上がった翻訳原稿へはこちらの要望がしかと反映されておりました。本当にありがとうございました。料金も非常にリーズナブルで、サービスも非常に使いやすかったです。

引用元:クリムゾンインタラクティブ・ジャパン公式HP(https://www.crimsonjapan.co.jp/info/client-voice.html)

クリムゾンインタラクティブ・ジャパン
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アイコス

IT・情報通信・調査サポートやIRなどの素早い情報提供が必要とする業界に専門性を発揮する翻訳会社。東証一部上場企業である「アイフィスジャパン」の100%子会社でもあり、コーポレートやコンプライアンスにも上場企業の基準で対応していることから、セキュリティに対する意識が高いのが特徴。業界用語に精通しており、膨大な量と短期納品を実現している対応力が強みでもあります。また、翻訳の品質を担保する「ISO17100」を取得し、クオリティの高い翻訳を提供しているのもポイント。

アイコスの口コミ

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キャリア様とのやり取りで交わされる RFP/RFI、Issue list など、迅速な対応が求められます。海外のエンジニアとの技術的なコミュニケーションを円滑かつ迅速に進めるためアイコスさんは欠かせないパートナーです。

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リリースに合わせて、ガイドやヘルプを発行していますが、なかなか計画通り進まない当社の事情をご理解いただき融通の利いたご対応、いつも感謝しております。

引用元:アイコス公式HP(https://www.icos.co.jp/voice/)

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コンテックス

ものづくり企業のビジネスパートナーとして、技術翻訳に特化した翻訳を提供している翻訳会社。ものづくり企業の翻訳に特化していることから、技術用語を熟知しているのがコンテックスの強み。プレスリリースなどの翻訳実績も豊富なので、ニーズに沿った柔軟な対応が期待できます。コンテックスでは会員制による24時間特急メールサービスを実施しており、依頼後24時間以内の急ぎの翻訳にも対応可能。翻訳においては使用目的や用途を意識し、「翻訳者とチェッカーによるダブルチェック体制」を徹底しています。

コンテックスの口コミ

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お見積が届くタイミングが大変早かったです。電話でもフォローいただき、こちらも急いでいる案件でしたので助かりました。
精密機械メーカー様
引用元:コンテックス公式HP(https://www.kontecs.com/voice/135)

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知り合いにコンテックスさんを紹介してもらいました。
スピードもコミュニケーションも、翻訳も十分でした!
精密機器メーカー A社 K様
引用元:コンテックス公式HP(https://www.kontecs.com/voice/2461)

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横浜ドキュメントデザイン

マニュアル翻訳、契約書翻訳、産業翻訳、技術翻訳、金融翻訳分野などを得意とする会社。各分野において専門性を持つ、1530名のプロの翻訳者が登録(2020年4月調査)・在籍。ユーザーマニュアルや取扱説明書の翻訳をメインに、世界40ヵ国の言語の翻訳を取り扱っています。ネイティブチェックが不要な場合は割引もあり、コストとスピードを優先するのであれば、「ドラフト翻訳」の利用で実現可能。

横浜ドキュメントデザインの口コミ

同社に技術翻訳を依頼した方による口コミや評判の声は、見当たりませんでした。

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翻訳ACN

学位を取得した経験豊富な翻訳者300名以上が在籍しており、各分野に応じて正確な翻訳を提供している翻訳ACN。なかでも論文系の翻訳に強く、正確かつ自然な翻訳を得意としています。別途料金が発生しますが、短期納品も可能な「特急サービス」を提供しており、急ぎの依頼にも応じてくれます。また、納期に関わらずすべての依頼原稿にネイティブチェックを入れるので、品質が担保されたクオリティの高い翻訳を提供してくれます。

翻訳ACNの口コミ

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こちらの要望に素早く対応して頂き、感謝しております。校正結果には細やかな配慮が見られ、非常に高い評価を得ることができました。今後も依頼する機会がございましたら、是非ともお願いしたいと思います。

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無理な突然の依頼でもクオリティが落ちることなく納期に於いても素早く対応してくれます。アフターフォローに関しても納品後も敏速に対応してくれますし、担当の方と直接お話させていただけるのも非常に心強いです。

引用元:翻訳ACN公式HP(https://t-acn.com/voice.html)

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翻訳会社FUKUDAI

「カスタマー満足第一」をモットーに、低価格でスピーディな納品を得意とする翻訳会社。低価格ながら、その分野に精通した修士・博士号を取得している翻訳者が案件を担当しています。また、機密保持契約やセキュリティ体制を構築しており、プレスリリースなどの案件も責任を持って請け負ってくれます。予算や用語管理に関する相談にも乗ってくれるので、それぞれの依頼状況に合わせて柔軟に対応してくれます。法人割引やボリュームディスカウントなど各種割引キャンペーンも実施。コスト重視の方にもおすすめです。

翻訳会社FUKUDAIの口コミ

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早速の納品ありがとうございました。急な依頼にも関わらず、すばやい対応を頂き感謝しております。納期管理、クオリティとも大変信頼できると感じました。今後とも宜しくお願いします。

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見積もりから納品、アフターサポートに至るまで、迅速かつ丁寧に対応して頂き、心より感謝申し上げます。また機会がありましたら、宜しくお願いします。

引用元:翻訳会社FUKUDAI公式HP(https://www.fukudai-trans.jp/voice/)

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技術翻訳に対応するおすすめ3社を紹介

プレスリリースの技術翻訳は、他の分野と違い、読者に訴求する効果があるものにしなければなりません。

当サイトでは、プレスリリースの技術翻訳を得意とする会社の他に、コスト・クオリティ・スピードの3つの特徴が優れている技術翻訳会社についても調査しました。対応している翻訳ジャンルや実績についても紹介しているので、会社選びの参考にしてください。

安い・早い・高品質が揃った
おすすめ技術翻訳会社3選

IR・金融関連文書とは

IRは「インベスター・リレーションズ(Investor Relations)」の頭文字であり、会社が投資家に向けて行う情報開示のことを指します。

IRでは会社の収益や将来性といった情報が開示されますので、投資家からすると「利益をあげられるかを見極めるための判断材料」となり、企業からすると「投資家に自社をアピールするための要素」となるのです。

IR情報に含まれるもの

IR情報には、次のような文書が含まれます。

これらはすべて、企業側から株主や投資家向けて開示される情報です。株主や投資家はIR情報をもとに投資の判断や意見を交わすことができるため、企業にとっても信頼関係を構築していく上で非常に重要なものとなっています。

IR情報の翻訳に必要なこと

法律への知識

IR情報の翻訳には、法的な専門性が必要となります。たとえば、以下のように情報によって基づく法律に違いがあります。

このように、それぞれのIR情報が異なる法律に基づいているため、同じ会社の情報でも内容が違っていることがあるのです。そのため、日本語の文章や単語と英文が一致しているかだけではなく、法令や専門用語などをおさえた翻訳が必要となるのです。

翻訳会社を選ぶ際には、大企業や公的機関などとの取引実績や、具体的な対応分野や専門について調べてみることをおすすめします。

金融分野への専門知識

日本企業の株を購入する海外投資家も多く存在するため、そういった投資家たちに向けてIRの翻訳が必要となります。

IRは金融分野に属するものですので、文章の翻訳にはかなりの専門知識が必要。なぜならば、金融分野には独特の表現を用いた文章が多く存在するからです。

金融分野に精通した知識を持っている人でないと、金融分野の独特な表現を翻訳することは難しいです。

投資家の目線

また、IRの本質として「投資家の判断材料であり、企業が投資家に対するアピール文章でもある」という部分がありますので、「翻訳文章が投資家の目から見てどのように映るか」が非常に重要になってきます。そのため、投資の判断基準なども理解していなければいけません。

IR・金融関連文書の技術翻訳会社の選び方

IR・金融関連文書は、専門知識がなくとも徹底的なリサーチを行えば翻訳をすることは可能です。

しかし、独特の表現などはリサーチで補完することができるかもしれませんが「翻訳文章が投資家の目から見てどのように映るか」といった感覚的な部分をリサーチだけで補うのはかなり難しいでしょう。

さらに、IRの内容は会社の経営状況などによって変化するものですので、会社の状況に応じた対応を行う必要があります。

IR・金融関連文書の翻訳を依頼する際には「投資家に訴えかける翻訳を行えるか」「不測の事態に対しても真摯かつ質の高い対応をできるか」を吟味したうえで、IRを専門に行なっている翻訳業者に翻訳依頼をすることをおすすめします。

IRは「会社の顔」といっても過言ではないほどに重要な文章です。会社の評価を上げていくためには高品質なIRが必要不可欠ですので、質の高いIR翻訳を行なってくれる業者を選ぶようにしてくださいね。

会社案内とは

会社案内は、単なる会社情報を載せている資料ではありません。企業のブランディングや販売促進効果の機能を持つ、非常に重要なコミュニケーションツールであり、マーケティングツールなのです。

会社案内の翻訳会社の選び方

会社案内には、企業の概要や事業の説明、そして製品情報やサービス内容などが含まれています。このため、翻訳の際には業界ごとの専門性が求められます。また、マーケティングにおいて必須のツールとして、国ごとにマッチした表現方法が必要となります。翻訳会社を選ぶ際には、自社の業界での翻訳実績や依頼する言語への対応力はどれぐらいか、などをしっかり把握する必要があります。無料トライアルなどのサービスを行っている会社もあるので、まずは試訳をお願いするのもおすすめです。

Three selection
専門性・信頼性が高い
英語の技術翻訳会社3選

ここでは、専門性が高い技術翻訳を依頼できる信頼性の高い会社として、下記4つの条件(比較表下に記載)に合致した3社を紹介。それぞれの強みや得意分野・専門分野についても解説していますので、是非チェックしてみてください。
※2021年6月調査時点

マニュアル・説明書・
仕様書に強い
ケースクエア
QUOLITY

実務経験豊富な技術者、研究者、博士号、修士号取得者が翻訳

COST
英訳
10円~
和訳
10円~
SPEED
1営業日
※2,000~2,400文字の場合
※納期タイミングは含まない

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医療・医薬・治験
に強い
クリムゾンインタラクティブ・ジャパン
QUOLITY

翻訳サービスの国際規格「ISO 17100:2015」を取得

COST
英訳
11.7円~
和訳
13.5円~
SPEED
最短翌日
※1000文字まで。クオリティ翻訳(スタンダード)の場合は4日後納品

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学術論文
に強い
翻訳ACN
QUOLITY

博士号、学位を持つ300名以上の翻訳者が対応

COST
英訳
17.6円~
和訳
22円~
SPEED
3~4営業日
※800文字程度、英訳の場合

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  • 有資格者および実務経験者が翻訳対応&翻訳者のプロフィールを公開している
    翻訳力以上に専門性・知識が重要となるため、技術系なら実務経験者や有資格者を、学術・論文系であれば博士号や研究者が翻訳対応をしてくれる会社がおすすめです。
  • 取引実績の開示をしている
    取引実績は、実際にどういった分野に実績があるのかを知る指標(専門分野)であると同時に、掲載するには取引先への許可が必要なため、例えば納品物に満足していない場合は掲載許可は得られない=品質面の基準といえます。
  • トライアルを行なっている
    実際の依頼前にトライアルで品質をチェックできることは安心感にもつながります。また敢えてトライアルを行なっていることで品質面への自信がある証拠でもあるといえるでしょう。
  • 機密保持契約の締結を行なっている
    技術翻訳は機密性の高い情報を取扱うケースがほとんどのため、機密保持契約の締結は必須条件です。