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医療文書の翻訳

医療文書とは医学論文、医学書だけじゃなく、学会発表用資料、原稿、ジャーナル投稿記事、そして医療カルテなど多種あります。医療文書は世界で発表されるものもあり、特に英語であることが多く、専門用語も多数使われています。正確に訳すにはそれなりの専門的知識を持った人でなければできません。そこで、医療翻訳を依頼する際に注目すべきポイントをまとめました。

医療翻訳とは

医療翻訳で扱われる文書は多種あります。誤訳をすれば患者の生命を脅かすような事態を招いてしまう可能性も。そういった意味で、他の分野の翻訳に比べて責任が大きいのが医療翻訳です。そして医療翻訳には専門知識が間違いなく必要となってきます。英語が得意というレベルとは次元が違ってくる話なのです。

医療翻訳に必要なこと

医療翻訳と言ってもいろいろな医療分野があります。そしてのその医療分野それぞれが専門性をもって研究がなされており、その医療分野に深い理解がないと翻訳をすることは難しいと言えます。したがって各医療分野に精通した翻訳者を選んで翻訳をお願いすることが必要です。

正確な翻訳はもちろんのこと、医療文書には準拠すべきガイドラインやルールがあります。例えば学術論文ならば、注釈、参考文献・資料の記載の仕方など規定されている文書の作成の仕方があります。また、治験関連の文書は、複数のガイドラインや資料に準拠しなければなりません。標準化された文書でなければ世界で情報を共有することが難しいからです。

医療翻訳会社の選び方

1.取引実績が多い

取引実績を指標とするのがいい翻訳会社を選ぶ近道です。どの業界にも言えることですが、高品質なサービスを提供している会社であれば依頼の数、つまり取引実績はおのずと多くなるものです。取引実績が多い会社ならば口コミ等も多く存在します。自社のホームページでは取引実績の紹介をしているはずです。取引実績が多ければ医療関係者からの信頼も受けている証拠となります。

2.チェック体制の確認

誤訳は患者の命を危険のさらす可能性もありますので絶対に避けなければなりません。そのために翻訳会社では複数回のチェックをする体制を整えているところがほとんどです。ただし、中にはチェック体制がない翻訳会社もありますので、そのような会社は避けるべきでしょう。また料金プランによってチェックが少ないプランもあると思いますが、これも避けたいところ。最低でもダブルチェックは必須です。1人で翻訳からチェックまでというのは料金こそ安くなるとは思いますがお勧めできません。予算もあるとは思いますが、欲をいえば、専門家、そしてネイティブのチェックを受けられるような翻訳会社が安心です。

 
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